[ARATANIURANO]

高嶺 格 Tadasu Takamine


Japanese / English

1968年
鹿児島県生まれ
1991年
京都市立芸術大学工学科漆工専攻卒業
1999年
岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)卒業

[ 作家ホームページ ]

主な個展

2013年
「Japan Syndrome - Utrecht Version」、Casco、ユトレヒト、オランダ
2012年
「高嶺格のクールジャパン」、水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城
「ジャパン・シンドローム〜山口編」、山口情報芸術センター、山口
2011年
「とおくてよくみえない」、横浜美術館、横浜、神奈川/広島市現代美術館、広島/霧島アートの森、鹿児島/ IKON Gallery、バーミンガム、U.K.
「ジャパン・シンドロームstep1 球の裏側」、京都芸術センター、京都
「スーパーキャパシターズ」、アートフェア東京、東京
2010年
「Good House, Nice Body 〜 いい家・よい体」、金沢21世紀美術館、石川
「FOCUS 3 高嶺格:SUPERCAPACITORS / スーパーキャパシターズ」、丸亀猪熊弦一郎美術館、香川
2008年
「大きな休息 明日のためのガーデニング1095㎡」、せんだいメディアテーク、宮城
「The SUPERCAPACITOR/スーパーキャパシタ」、ARATANIURANO、東京
2007年
「Baby Insa-dong」、AD&A gallery、大阪
2006年
「For Yingarna」、Gertrude Contemporary Art Space、メルボルン、オーストラリア
2005年
「おさらい」、高橋コレクション、東京
2003年
「在日の恋人」、NPO丹波マンガン記念館内坑道跡、京都
2001年
「Do what you want if you want as you want」、児玉画廊、大阪
2000年
「冬の海」、CAI現代芸術研究所、北海道
1999年
「Muted Space」、ヴォイスギャラリー、京都
1992年
「愛の資料館」、ヴォイスギャラリー、京都

主なグループ展

2013年
「堂島リバービエンナーレ2013 – Little Water」、堂島リバーフォーラム、大阪
「Unknown Forces - Gestures beyond Surfaces」、MSGSÜ Tophane-i Amire Culture and Arts Center、イスタンブール、トルコ
「KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭2013」、京都芸術センター ギャラリ—北、京都
「白金アートコンプレックス5周年合同展覧会 メメント・モリ〜愛と死を見つめて〜」、ARATANIURANO、東京
「新しい物語のはじまり」、都城市立美術館、宮崎
「Re:Quest―1970年代以降の日本現代美術」、ソウル大学校美術館、ソウル、韓国
2012年
「アノニマス・ライフ 名を明かさない生命」、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)
「釜山ビエンナーレ2012 Garden of Learning」、釜山市立美術館、韓国
「第7回アジア・パシフィック・トリエンナーレ(APT7)」、クイーンズランド州立美術館、ブリスベン、オーストラリア
「ダブル・ヴィジョン―日本現代美術展」、モスクワ市近代美術館、ロシア/ハイファ美術館群、イスラエル
「第4回恵比寿映像祭 映像のフィジカル」、東京都写真美術館、東京
2011年
「癮行者−宮津大輔:一位工薪族的當代藝術收藏展」、MOCA Taipei/台北當代藝術館、台北、台湾
2010年
「あいちトリエンナーレ2010」、七ツ寺共同スタジオ、名古屋、愛知
「反応連鎖ーツナガルシクミ」、国際芸術センター青森、青森
「Life with Art」、京都精華大学ギャラリ—フロール、京都
「ネオテニー・ジャパンー高橋コレクション」、愛媛県美術館、愛媛
「マイ・フェイバリット ― とある美術の検索目録/所蔵作品から」、京都国立近代美術館、京都
「六本木クロッシング 2010展:芸術は可能か?」、森美術館、六本木、東京
「小泉八雲生誕160年記念・来日120年記念 へるんさんの秘めごと」、熊本市現代美術館、熊本
「まばゆい、がらんどう」、東京藝術大学大学美術館、東京
2009年
「TWIST and SHOUT: Contemporary Art from Japan」、バンコク芸術文化センター、バンコク、タイ
「I BELIEVEー日本の現代美術」、富山県立近代美術館、富山
「ネオテニー・ジャパンー高橋コレクション」、上野の森美術館、東京/新潟県立近代美術館、新潟/秋田県立近代美術館、秋田/米子市立美術館、鳥取
「近代の東アジアイメージー日本近代美術はアジアをどう描いてきたか」、豊田市美術館、愛知
「The Demon of Comparisons」(企画:Electric Palm Tree)、 ステデリック・ミュージアム・ビュロー、アムステルダム、オランダ
2008年
「大友良英/ENSEMBLES—orchestras」、山口情報芸術センター、山口
「ネオテニー・ジャパンー高橋コレクション」、霧島アートの森、鹿児島/札幌芸術の森美術館、北海道
「茂木健一郎・はな・角田光代・荒木経惟 4人が創る『わたしの美術館』展」、横浜美術館、神奈川
「わたしいまめまいしたわ—現代美術にみる自己と他者」、東京国立近代美術館、東京
2007年
「美麗新世界:当代日本視覚文化」、広東美術館、広州、中国
「Tomorrow」、Kumho Museum、ソウル、韓国
「Déjame fluir」、Espai zer01、スペイン
「ART LAN@ASIA—アジアの新現代美術」、ZAIM、神奈川
「水の情景—モネ、大観から現代まで」、横浜美術館、神奈川
「Out of the Ordinary: New Video from Japan」、ゲティーセンター&ロサンゼルス現代美術館(MOCA)、 ロサンゼルス、米国
開館25周年特別企画展メッセージ2007「南九州の現代作家たち」、都城市立美術館、宮崎
2006年
「IMAGINARY CHUYA/映像としての中也のことば」、山口情報芸術センター、山口
「Rapt! 20 Contemporary Artists from Japan」、ガートルード・コンテンポラリー・アート・スペース、メルボルン、オーストラリア
「Aestetics/Dietetics」、ベルガモ近現代美術館(GAMEC)、ベルガモ、イタリア
「12時間美術館」、パナソニックセンター、有明、東京
「SOURCE OF LIFE はじまりの水—IAMAS in yokohama」、BankART Studio NYK、神奈川
2005年
「横浜トリエンナーレ2005」、山下ふ頭、神奈川
「身体の夢Visions of the Body 2005」、ソウル市立美術館本館1階企画展示会場、ソウル、韓国
「オープン・ネイチャー」、NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)、東京
「きのうよりわくわくしてきた。ブリコラージュ・アート・ナウ 日常の冒険者たち」、国立民族学博物館特別展示館、大阪
「景観—もとの島」、せんだいメディアテーク、宮城
2004年
「取手アートプロジェクト2004」、取手、茨城
「Past in Reverse : Contemporary Art of East Asia」、サンディエゴ美術館、サンディエゴ、USA
「IAMAS:Progressive Media Art Education from Japan」、リンツ美術工芸大学、リンツ、オーストリア
「釜山ビエンナーレ2004 Contemporary Art Exhibition」、釜山、韓国
NO-MAオープン記念企画展「私、あるいは私〜静かなる燃焼系〜」、ボーダレス・アートギャラリーNO-MA、近江八幡市、滋賀
「想画集3」、ヴォイスギャラリ—、京都
「Mediarena:Contemporary Art from Japan」、ゴベット・ブリュースター美術館、ニュープリマス、ニュージーランド
「六本木クロッシング」、森美術館、六本木、東京
「Living Together is Easy」、水戸芸術館現代美術ギャラリー、水戸、茨城/ヴィクトリア州立美術館、メルボルン、オーストラリア
2003年
「京都ビエンナーレ2003」、京都芸術センター、京都
「Everyday–Contemporary art from Japan, China, Korea, Thailand」、Kunstforeningen、コペンハーゲン、デンマーク
「Elephant Machine」、IAMASギャラリ—、岐阜
「第50回ヴェネツィア・ビエンナーレ:緊急地帯」、アルセナーレ、ヴェネチア、イタリア
「九州力」、熊本市現代美術館、熊本
2002年
「現代美術への視点:連続と侵犯」、東京国立近代美術館/国立国際美術館、大阪
「三番瀬アートフェス2002」、船橋市民ギャラリ—、千葉
「第3回国際共同美術展シティビデオインスタレーション秋葉原TV」、秋葉原電気街、東京
2001年
「ファクツ・オブ・ライフ:日本の現代美術」、ヘイワードギャラリー、ロンドン、UK
「Stay with Art」、Hotel T'point、大阪
「EXIT」、メゾン・デザール・ド・クレテイユ、パリ、フランス
2000年
「Confessions of a Voyeur」、イスタンブール、トルコ
「Figurative Sense」、京都芸術センター、京都
1999年
「現代」、グレン・アイラ・シティギャラリー、グレン・アイラ、オーストラリア
「芸術祭典・京:スキンダイブ」、旧龍池小学校、京都
「メディア・シティ」、アートサイト、ウィンザー、カナダ
1998年
「どないやねん!」、パリ国立高等美術学校、パリ、フランス
「そそりゆく音楽」、岐阜県上石津町日本昭和音楽村、岐阜
1996年
「パイロット・ファーム」、アートスペース虹、京都
1994年
「12 functions」、ギャラリーマロニエ、京都
「大アート展」、ラフォーレ原宿、東京
1993年
「ワンダフル・ライフ」、横浜ガレリア、神奈川
1991年
「YKK」、大阪現代美術センター、大阪
1988年
「12月の卓上」、ヴォイスギャラリ—、京都

主なパフォーマンス

2013年
「ジャパン・シンドローム〜ベルリン編」、京都市役所前広場、京都
2012年
「高嶺格 ジャパン・シンドローム 〜 step2 球の内側」、京都芸術センター、京都
2011年
「いかに考えないか?」、山口情報芸術センター、山口/クイアザグレブ、クロアチア
「Melody Cup」、アイホール、兵庫/横浜赤レンガ倉庫1号館、神奈川
「ジャパン・シンドローム〜関西編」、京都芸術センター、京都
2010年
「Melody Cup」、パトラバディシアター、バンコク、タイ
2009年
「Melody Cup」、アイホール、兵庫
「美しい前歯」、京都造形芸術大学・スタジオ21
2007年
「リバーシブルだよ、人生は。」、アイホール、兵庫
「オニキス・ドリームス」、スーパーデラックス、東京
2006年
「アロマロア エロゲロエ」、アイホール、兵庫
「木村さん」、クイアザグレブ、ザグレブ、クロアチア
2005年
「もっとダーウィン」、アイホール、兵庫
2002年
「木村さん」、アイコン・ギャラリー、バーミンガム、イギリス
2001年
「木村さん」、アートリンクカフェ、SCAI THE BATHHOUSE、東京
1999年
「K.I.T」、デジタルバウハウス、NTTインターコミュニケーションセンター(ICC)、東京
1998年
「オニキス・ドリームス」、セイディ・ブロンフマン芸術センター(現シーガル舞台芸術センター)、モントリオール、カナダ
「母太鼓ちんと計算プン」、岐阜県上石津町日本昭和音楽村、岐阜
「Performance in Hiroshima」、広島市現代美術館、広島
「木村さん」、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)、岐阜
「リアルタイムチャット」、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)、岐阜
1997年
「7 virtues」、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)、岐阜
1996年
「第5回メキシコパフォーマンスフェスティバル」、エクステレサ、メキシコシティ、メキシコ
「What can I do for you ?」、京都大学西部講堂、京都
1994年
「キャバレー・ミニマリスト」、P3、東京
1993年
「あごの無い人」、第二回ソニーミュージック・アート・アーティスト・オーディション」
「テレ・オナルシス」、ヴォイスギャラリー、京都
1991年
「糸に巻かれる人」、ヴォイスギャラリー、京都

主なパフォーマンス共同作品

2011年
Seven Angels by the Opera Groupに舞台美術と衣装のデザイナーとして参加、ロイヤルオペラハウス(ロンドン)他、イギリス7都市
2007年
寺田みさこ振付・出演「愛音」の舞台美術制作、世田谷シアタートラム、東京/びわ湖ホール、滋賀
2004年
金森穣振付「Black ice」の舞台映像・美術制作、新潟りゅーとぴあを皮切りに国内8都市で公演
2002年
ムイ・チェクイン振付「Duet 3X」(香港)の舞台映像制作
ダニエル・イン振付「PLAYBOYS」(香港)にプランナー、パフォーマーとして参加
2001年
金森穣振付「Me/mento 4 am‘ne’siac」(ネザーランド・ダンス・シアターII)の舞台映像制作
2000年
オハッド・ナハリン振付「ナハリンズ・ウィルス」(バットシェバ・ダンス・カンパニー)にプランナーとして参加
1999年
弦楽二重奏「Consilience」(フィリップ・ボダン作曲)の舞台映像制作、バンフセンター、カナダ
1997年
ダムタイプによるパフォーマンス「OR」に参加、フランス
1994年
ダムタイプによるパフォーマンス「pH」に参加、フランス/カナダ
1993-96年
ダムタイプによるパフォーマンス「S/N」に参加
オーストラリアのアデレード・フェスティバルを皮切りに24都市15カ国で公演
1993年
「生存権と開発権」(砂山典子、薮内美佐子との共同プロジェクト)、アートスペース無門館
1992年
「僕のコーダイさんをティン!とさせてくれ」(中原浩大、西松鉱二、砂山典子との共同プロジェクト)、名古屋市美術館、愛知
1990-93年
「地域さん」(西松鉱二とのノイズユニット)、ライブ多数

コレクション

東京国立近代美術館、東京
熊本市現代美術館、熊本
京都国立近代美術館、京都
横浜美術館、神奈川
金沢21世紀美術館、石川
豊田市美術館、愛知
広島市現代美術館、広島
サムソ、ソウル、韓国
高橋コレクション
「高嶺格のクールジャパン」、水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景、2012年、撮影:細川葉子、写真提供:水戸芸術館現代美術センター

「高嶺格のクールジャパン」、水戸芸術館現代美術ギャラリーでの展示風景、2012年、撮影:細川葉子、写真提供:水戸芸術館現代美術センター

「鹿児島エスペラント」、2005年

「ゴッド・ブレス・アメリカ」、2002年、Full HD アニメーション(Blu-ray R)、8’45”

「福島エスペラント」、2012年、ミクストメディア・インスタレーション、Courtesy: the artist and ARATANIURANO, Tokyo

「福島エスペラント」、2012年、ミクストメディア・インスタレーション、Courtesy: the artist and ARATANIURANO, Tokyo