[ARATANIURANO]

大木 裕之 Hiroyuki Oki


Japanese / English

1964年
東京都に生まれる
1988年
東京大学工学部建築学科卒業
1989年
イメージフォーラム付属映像研究所卒業
北海道松前町を中心にした映像作品群「松前君シリーズ」をスタートさせる
1991-年
高知県高知市に活動の拠点を置く
1998年
香川県を中心に毎年撮影する作品群「デジシリーズ」をスタートさせる
2000-年
15年計画の「M・Iプロジェクト」をスタート、この年より、毎年8月に高知で行われる「よさこい祭り」にTEAM「M・I」として参加

主な受賞歴

1996年
「第46回ベルリン国際映画祭」NETPAC賞受賞
(『HEAVEN-6-BOX』、高知県立美術館、16 mm、60 min、1994-95年)
1995年
「1994年度ピンク映画大賞」新人監督賞受賞
(『あなたがすきです、だいすきです』、ENKプロモーション、35 mm、58 min、1994年)
1990年
「イメージフォーラム・フェスティバル1990」審査員特別賞受賞
(『遊泳禁止』、8 mm、89 min.、1989年)

個展

2014
「《大木裕之「闘い/抽象/具体/現象」with 高崎元尚》」、ARATANIURANO、東京
「大木裕之の世界」、中土佐町立美術館、高知
2013年
「100年、200年~うちんこ2『ネオtheosophy』」、Art Center Ongoing、東京
2012年
「メイ」展 with 森美千代、TEMPORARY SPACE、札幌、北海道
2011年
「『ROADSHOW』〜<時間 – パフォーマンス> ドクトリン・にもとづいて〜」、ARATANIURANO、東京
「うちんこ」、Art Center Ongoing、東京
「島の『キ』 ジャンプ!21世紀 塩飽大戦を生き抜く方法 大木裕之展二期 『0 と spice(ゼロとスパイス)』」、gallery ARTE+SAW、香川
2010年
「大木裕之展「建築の夢」」、ワタリウム美術館 オン・サンデーズ、東京
「たまたま8.10」、アートランド、東京
2008年
「「21世紀の思想哲学」の前夜祭 — フィクション3」、ARATANIURANO、東京
2007年
「メトゥカ」、ギャラリープント、岡山
2006年
「大木裕之展 — mygaylifehowcoming」コミュニティーセンターakta、東京
2005年
「FICTION」、SCAI THE BATHHOUSE、東京
2004年
「ちちんぷいぷい」、ギャラリー・セラー、愛知
2003年
「大木裕之展 ~真夏の夜の夢~」、ギャラリー・セラー、愛知
「オカクレMN」、TEMPORARY SPACE、北海道
2002年
「to G8」、ギャラリー・セラー、愛知
2001年
「大木裕之展」、オオタファインアーツ、東京
「SHOOT! SLEEP! SEX!」、宿、岡山
2000年
「TOTAL2000」、ギャラリーはせがわ、長野
「to M・I」アトリエ倫加、高知
1999年
「ニホンノカテイ1999」、河口邸、岡山
「ハオチーマー」、朝陽館ギャラリー、長野
「オオハルマボロシノショウ」、すろおが463、岡山
「Sale No.1」、ギャラリーすろおが463、岡山
「青いグラウンドの移送」、ギャラリーファウスト、高知
1998年
「オノレトタタカウ」、ギャラリーファウスト、高知
「his happy life」、Honey Suckle Rose Underground、長野
「デジヤマとUDON君」、宮武画廊、香川
「巣喰い愛—第二段階」、ホワイトルーム、高知
「室谷君」、ギャラリーファウスト、高知

グループ展

2014年
「たまたま12」、小金井アートスポットシャトー2F、東京
2013年
「TRANS ARTS TOKYO 2013」、旧篠木ビル、東京
「M・I 2013展」、沢田マンションギャラリ—、高知
「28ZAKI海浜博覧祭」玉乃井、福岡
「土のつわもの」国際交流基金、ニューデリー、インド
「YoukoboPLUS インドの山奥から帰ってきました」、遊工房アートスペース、東京
「イノビ・オーダー2.5」、琴風亭、高知
「New Year’s Party」、ARATANIURANO、東京
「たまたま11」、小金井アートスポット シャトー2F、東京
「超たまたま11」、小金井アートスポット シャトー2F、東京
2012年
「イノビオーダー2.0」、伊野、高知
「M・I 2012」、沢田マンションギャラリー、高知
「archi + anarchy Ⅱ」、ARATANIURANO、東京
「archi + anarchy Ⅱ Ⅱ」、ARATANIURANO、東京
「A PAGE OF MADNESS OF NJP~ナムジュンパイクに捧げる狂熱の一頁〜」、The 8th Gallery (CLASKA 8F)、東京
「OngoingFES」、Art Center Ongoing、東京
「TRANS ARTS TOKYO」、旧東京電機大学11号館、東京
「Kashiwa City Jack -Asia Pacific Contemporary media arts from Daisuke Miyatsu Collection-」、柏市内柏駅周辺、千葉
「足りない O のために "KYTO"」、TKGエディションズ京都、京都
「恵比寿映像祭」、東京都写真美術館、東京
「たまたま10」、吉祥寺FSAL成道未空庵、東京
2011年
「senceofgay」展、コミュニティスペースakta、東京
「たまたま9.03〜たまたまやまやままやかし」展、シャトー2F、東京
「M・I 2011」、沢田マンションギャラリー、高知
「おまえはどうなんだ?展」、松の湯二階、東京
「smart なこけし展」、トーキョーカルチャート by ビームス、東京
2010年
「ネオハイブリッド宣言2『家と躯(カラ、ダ!)』~第3次世界大戦をのりこえるためのLOCALな道~」、VACANT、東京
「大木裕之ACTION」、art space tetra、福岡
「126ポラロイド」、横浜美術館、神奈川
「ニュートーキョーコンテンポラリーズ 3」日本経済新聞社、東京
「Brand New Valentine」、z platz、福岡
「たまたま8.0〜ネオハイブリッド宣言」、アートランド、東京
2009年
「岩見沢アートプロジェクト Zaworld」、岩見沢、北海道
「丹波篠山・まちなみアートフェスティバル」、丹波篠山、兵庫
「The view from elsewhere」、 Sherman Contemporary Art Foundation、ブリスベン現代美術館、 オーストラリア
「安倍安人+大木裕之+彦坂尚嘉 3人展「明ケわたシ」、ギャラリARTE、丸亀、香川
「ZAIMIZAMZIMA」、BankART、神奈川
「たまたま7.5〜ネオキュビスム宣言」、アートランド、東京
「たまたま7」、アートランド、東京
2008年
「ニュートーキョーコンテンポラリーズ」、新丸の内ビル、東京
「iNoB order」、いの町西岡倉庫、高知
2007年
「マイクロポップの時代:夏への扉」、水戸芸術館現代美術ギャラリー、茨城
「STILL LIFE ART – ECOLOGY AND THE POLITICS OF CHANGE」、 シャールジャ・ビエンナーレ、アラブ首長国連邦
「PROJECTION」、ギャラリーSOAP、北九州、九州日仏学院、福岡
「Summer Garden N」、善光寺・徳行坊、長野
「Out of the Ordinary : New Video from Japan」、ロサンゼルス現代美術館 (MOCA) グランド・アヴェニュー館、ロサンゼルス、米国
「理想宮」、ギャラリーtoaru、岡山
2006年
「夢の中から みつけた街」、ワタリウム美術館、東京
「IMAGINARY CHUYA」山口情報芸術センター、山口
「Contemporary Japanese Video Art」、Tikotin Museum of Japanese Art、ハイファ、イスラエル
2004年
「六本木クロッシング」、森美術館、東京
「あきまへん」、Maison Folie de Wazemmes、リール、フランス
2003年
「How Latitudes Become Forms : Art In a Global Age」、ウォーカーアートセンター、ミネアポリス、米国/サンドレッド・レバウデンゴ芸術財団、トリノ、イタリア
「VOCA展2003」、上野の森美術館、東京
「オカクレMN」展、TEMPORARY SPACE、札幌、北海道
2002年
「第3回国際共同美術展シティビデオインスタレーション秋葉原TV」、コマンドN、東京 
「メモリー〜映画・映像の文化〜」展、高松市歴史資料館、香川
「M・Iプロジェクト」、graffiti、高知
「GIFT/Winter Show」SCAI THE BATHHOUSE、東京
2001年
「art-Link カフェ Aug.」、SCAI THE BATHHOUSE、東京
「今日の作家展2001─アーティキュレイト・ヴォイス 新しい”イメージ”の可能性」、横浜市民ギャラリー、神奈川
2000年
「J-WAY」、リドマホテル、ストックホルム、スエーデン
「GAME OVER」、ワタリウム美術館、東京
1999年
「時代の体温展」世田谷美術館、東京
「焼肉(大木裕之+鷹取雅一+アキヤマケイコ)」、すろおが463、岡山
1998年
「アリーチェ・シンジゲート&大木裕之」、アート・ドラッグ・センター、犬山、愛知
大木裕之・内川和子二人展「おつきあい」、ホワイトルーム、高知
大木裕之・西笛さやか二人展「巣喰い愛—第1段階」、ホワイトルーム、高知
大木裕之・吉松亮子二人展「巣喰い愛—第3段階」、ホワイトルーム、高知
1995年
「ポリクロアート'95」、新京橋プラザ、高知
「大木裕之、佐藤篤二人展」、高知市民フロア、高知
「高知市展」、高知県立美術館、高知
「クールの時代・美術のノイズ・ミュージック」、高知県立美術館、高知
1980年
全日本学生美術展特選、東京都美術館、東京

フィルモグラフィー

『口那木(ナム)Ⅱ』、DV、70min、2014-
『メイⅢ』、DV 、50min、2014-
『イッポンミチミチ』、DV 、21min、2014
『眠ることは死ぬことだ』、DV 、2014-
『松前君のまんじまんじゅのための映画』、DV、2014-
『久礼』、DV、2013-
『木二(ムニ)』、DV、2013-
『M・I 2013』、HD、2013-
『うんこーババレー』、HD、2013-
『キカンキ・キ』、DV、2012-
『消費と暴力』、DV、2012-
『I WALK』、2012-
『マダ(ム)』、DV、2012-
『M・I →2012』、DV、2012
『Dragon×oni』、5min、HD、2012
『ニホンノカテイ2011→』、制作=河口のり子、DV、2011-
『sei』、5min、HD、2011
『リダ』、9min、DV、2011
『万象無常』(オムニバス映画)、制作=佐野画廊、HD、2011-2012
『みつめつつユみ』、HD、2011-
『記憶巡礼』(オムニバス映画)、制作=佐野画廊、HD、2011
『うちんこ』、DV、2011-
『May-be』(オムニバス映画「BETWEEN YESTERDAY & TOMORROW」中の一編)、5min、HD、2011
『わ、たね、あたりまえ』、制作=アーツ千代田3331、2011-
『マー君とヤッピーの家』、2010 –
『jaco-bang!』、DV、6min、2010
『ダママ』、30min、DV、2010 –
『菅直人映画』、2010 –
『四万十フレーム』、制作= 四万十川国際音楽祭、2010 -
『メイドオンザバルコニー2010』、制作=M・I、2010 –
『AN』、2010 –
『松前君のための赤い(パブリックパンツ)映画』、2010 –
『コイ』、制作= 岩見沢アートホリデイ実行委員会、2009 -
『ダマ』、2009 -
『メイⅡ』、50min、2009 –
『死角 – VISION / CONTROL』、制作=佐野画廊、HD、10min、2009
『松前君の映画2009』DV、83min、2009
『マオーオンザバルコニー』、制作=M・I、2008 –
『松前君の愛の日記帳』、制作=ARATANIURANO、メディアアート、2008 –
『DA-MU』、10min、2007 –
『マーメイドオンザバルコニー』、制作=M・I、2007 –
『LAST CITY』、制作=LAST CITYメディア集団、 2007 –
『TRAIN』、2007 –
『中也アクション1・秋』、制作=山口情報芸術センター、10min、DV、2006
『カム』、DV、2006-
『メイドオンザバルコニー』、DV、2006-
『松前君の兄弟の神殿の形1’, 1+』、制作=SOL CHORD、62min + 17min、DV、2006
『g8-23(カリ)』、DV、2005-
『ウム/オム1』、制作=大きい木、40min、DV、2005-
『松前君の計画と荒廃の精神』、制作=S・P・I、104min、DV、2005
『レフトライトデザイアー』、DV、2004-
『口那木 (ナム)』、制作=FOUプロダクション、ikura_pro、大きい木、70min、DV、2004-
『メイ』、制作=FOUプロダクション、50 min、DV、2004-
『松前君の旋律 II』、制作=S・P・I、104min、16mm、2004
『g8-2(カリ)』、制作=アリーチェシンジケート、83min、DV、2003-
『オカクレ』、制作=S・P・I、30min、DV、2003
『木(ム)』、制作= ikura_pro、60min 、DV、2003-
『M・I+エリートの道』、DV、2003-
『5H体』、DV、2003-
『松前君がなるための死後のフロー』、制作=S・P・I、83min、DV、2003
『マ』、制作=ikura_pro、52min、DV、2002-
『G8(カリ)』、制作=アリーチェシンジケート、42min、DV、2002
『スパッツコハラ』、秋葉原TV、1min、DV、2002
『松前君の死のための映像』、制作=ピロシプロ、68min、DV、2002
『001001』、制作=桜華書林、27min、DV、2001
『デジマタ』、DV、2001-
『0423因果』、制作=佐野画廊、60min、DV、2001-
『TO THE M・I PLANET』、55min、DV、2001
『ミラクルスペース』、17min、DV、2001
『SSS』、制作=ART GARDEN、河口のり子、S・P・I 、DV、2001-
『谷中の恋』、制作=谷中の恋実行委員会、DV、2000-
『デジママ』、DV、2000-
『M・I』、制作=高知県立美術館、DV、2000-
『超全体主義的性交』、制作=ワタリウム美術館、50min、DV、2000-2006
『アモヒル 』、制作=大きい木、90min、DV、1999-
『ニホンノカテイ1999』、3min、8mm、1999
『デジタマ』、DV、1999-
『フー・イズ・ニシムラ』、制作=スタジオトリノ、90min、DV、1999-
『焼肉』、DV、1999-
『オノレトタタカウ』、DV、1998
『デジヤマ-天地創造』、制作=香川県、60min、DV、1998
『光の庭の子供たち』、制作=caF、DV、1998-
『中須賀の路地の子』、63min、DV、1998
『白鏡』、DV、1998-
『心の中』、制作=リカコカンパニー、89min、16mm、1997-
『たまあそび』、制作=ENKプロモーション、63min、35mm、1996
『3+1』、制作=愛知芸術文化センター、83min、16mm、1996-97
『松前君の愛の映画』、2min、16mm、1996
『エクスタシーの涙・恥淫』、制作=国映、62min、35mm、1995
『優勝-Renaissance-』、制作=JEANS FACTORY、88min、16mm、1995-
『青い墓』、5min、16mm、1995
『HEAVEN-6-BOX』(「ベルリン国際映画祭」NET PACK賞受賞)、制作=高知県立美術館、60min、16mm、1994-95
『妖精反応』、10min、DV、1994
『あなたがすきです、だいすきです』、制作=ENKプロモーション、58min、35mm、1994
『松前君の兄弟の映画』、17min、16mm、1994
『七月の思想家』、77min、16mm、1993
『松前君の後輩の映画』、83min、16mm、1993
『ターチトリップ』、制作=ユルゲン・ブリューニングプロ(ドイツ)、64min、16mm、1992-93
『六月の唇』、17min、16mm、1992
『パンピィな男たち 恋人編、サッカー編、少年編』、制作=フジテレビ、各15min、TV作品、1992
『色目』、5min、16mm、1992
『松前君の旋律』、50min、16mm、1992
『光景獲り』、5min、16mm、1991
『色風』、10min、8mm、1991
『乱気流』、50min、8mm、1991
『鏡川ぞいのガードレール』、3min、8mm、1991
『さきゆき』、10min、8mm、1991
『松前君になるための映画』、90min、8mm、1991
『主人公』、26min、8mm、1990-91
『夏至の子』、20min、8mm、1990
『感染』、77min、8mm、1990
『温泉気分』、20min、8mm、1990
『松前君のための映画』、80min、8mm、1990
『SUITA II II』、17min、8mm、1989 - 1990
『遊泳禁止』(「イメージフォーラム・フェスティバル1990」審査員特別賞受賞)、89min、8mm、1989
『練馬日記』、8mm、1989
『松前君の映画』、180min、8mm、1988-1989
『SUITA II』、13min、8mm、1988
『四十八手』(「全国ビデオコンクール」優秀賞・山藤章二賞)、16min、VTR、1988
『八高線TRANSITION』、3min、8mm、1988
『自分にとっての美と醜』、3min、8mm、1988
『冷structure』、9min、8mm、1987
『移動教室』、26min、8mm、1986
『ただの風景』、35min、8mm、1985
『正しい欲望』、69min、8mm、1984

主な上映会

2014年
「イメージフォーラムフェスティバル2014」、東京、京都
「Art Basel Hong Kong 2014-Film sector」、アニエス・ベー・シネマ、香港アートセンター、香港
「10×10 映画と映像と」、吉祥寺バウスシアター、東京
neoneo座、スペースneo、東京
2013年
「山形国際ドキュメンタリー映画祭2013」、山形
「イメージフォーラムフェスティバル2013」、東京、京都、福岡、愛知
「8 mm フィルム映画祭 2013 春」、neoneo坐、東京
2012年
「テラトテラ祭り2012 NEO公共『MOVIE』」、吉祥寺バウスシアター、東京
「イメージフォーラムフェスティバル2012」、福岡、愛知、京都
「エクスタシーの涙 恥淫」、銀座シネパトス、東京
neoneo座、スペースneo、東京
2011年
「山形国際ドキュメンタリー映画祭」、山形
2010年
「EIZO JUNCTION 2010」、立命館大学、京都
「8 mm フィルム映画祭 2010 秋」、neoneo坐、東京
「ドキュメンタリーフィルムショー」、ポレポレ東中野、東京
「ZAWORLDⅡ上映会」、そらち炭鉱の記憶マネージメントセンター、岩見沢、北海道
「吉祥寺の日曜日by 大木裕之」、Art Center Ongoing、東京
「大木裕之の映画」、マルヤガーデンズ、鹿児島
「大木裕之作品上映会」、岡山ペパーランド、岡山
「松代現代美術フェスティバルvol.9」、松代、長野
「イメージフォーラムフェスティバル2010」、東京、京都、福岡、名古屋、横浜
「seeing and traveling」、イメージフォーラムシネマテーク、東京
2009年
「山形国際ドキュメンタリー映画祭(コンペティション審査員を務める)」、山形
「実験映画の長編&大作」、愛知芸術文化センター、愛知
「イメージフォーラムフェスティバル2009」、東京、京都、福岡、愛知、神奈川
「コミュニティアート映像祭2009」、千葉、大阪、東京、大分
「8 mm フィルム映画祭 2009 春」、neoneo坐、東京
「We ARE THE PINK SCHOOL!」、シアターイメージフォーラム、東京
2008年
「言葉としての映像」大木裕之×中沢新一対談講演会+上映、多摩美術大学、東京
「第4回イメージリングス背徳映画祭」、LACAMERA、東京/PLANET+1、大阪/名古屋シネマテーク、愛知
「Reflect」、ZAIM、神奈川
「第23回トリノ国際レズビアン&ゲイ映画祭(特集上映)」、トリノ、イタリア
「コミュニティーアート映像祭2008」、千葉、埼玉、東京
「食べる映画特集」、シアターポレポレ東中野、東京
2007年
「山形国際ドキュメンタリー映画祭」、山形
「アジアン クィア フィルム&ビデオフェスティバル」、三菱地所アルティアム、福岡
「NEO Gallege BAR」、SPACE NEO、東京
「SOL CHORD SCREENING」、MEDIA SHOP、京都
2006年
「ドキュメンタリー・ドリーム・ショー」、アテネフランセ文化センター、東京
「第6回アジアンフィルムシンポジウム(オープニング上映)」、シンガポール
「関西Queer Film Festival 2006」、HEP HALL、大阪
「第11回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」、東京ウィメンズプラザホール、東京
2005年
「風倒木 地vol.4 ~映像×身体のネクストを探れ~」、シネ・ヌーヴォ、大阪
「インディーズフィルムフェスナガノ2005」、ネオンホール、長野
「第1回香川レインボー映画祭」、サンポート高松、香川
「クラブ旭ワンコイン上映会」、中の亭、高知
「大木裕之映像個展『ナ!ム、メイチュウ!⇔メイ、ナ、ム、チュウ!』」、REMO、大阪
「大木裕之映像展」、COCOROOM、大阪
2004年
「第9回アートフィルムフェスティバル」、愛知芸術文化センター、名古屋、愛知
「そこにある風景」、なかのZERO/高円寺会館、東京
2003年
「大木裕之あっという ま夏の北海道 遡上「道南編」」函館、北海道
「ソウル・クィア・アーカイヴ—ジャパン・クィア・ウェイブ(12作品上映)」、アートソンジェ・センター、ソウル
「たまたま.」、ART LAND、東京
「PRAHAゼミ09.大木裕之」、PRAHA、北海道
2002年
「NG8」、Canolfan、愛知
「クレマスター+M・I」、高知県立美術館、高知
「第11回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭」、スパイラルホール、東京
「Art 33 Basel」、バーゼル、スイス
「大木裕之レトロスペクチブ」、東京大学五月祭、東京
2001年
「高松映画祭」、ワーナーマイカルシネマズ、香川
2000年
「神戸アートビレッジセンター(10作品上映)」、兵庫
1999年
「サンダンス映画祭」、ソルトレイクシティ、米国
「ロッテルダム国際映画祭」、オランダ
1998年
「バンクーバー国際映画祭」、カナダ
「岡山映画祭」、岡山
「シネマパラダイス」、大阪
1997年
「YOUNG JAPANESE CINEMA」、アントワープ他
中野武蔵野ホール、東京
「山形国際ドキュメンタリー映画祭」、山形
1996年
「ベルリン国際映画祭」、ドイツ
「ICA(5作品上映)」、ロンドン、UK
BOX東中野、東京
「ハンブルク・レズビアン&ゲイ映画祭(4作品上映/コンペティション審査員を務める)」、ドイツ
「エクスタシーの涙・恥淫」(ロードショー公開)、ユーロスペース、東京
1995年
ポンピドゥー・センター、パリ、フランス
「ヒロシマ・サロンシネマ1,2」、広島
「イメージリングス」、新宿Fu-、東京
「第6回ハンブルグ国際レズビアン&ゲイ映画祭」、ハンブルク、ドイツ
「JAPANESE CINEMA OF THE NINETIES」、シネマテーク・オンタリオ、カナダ
1994年
香港アート・センター、香港
「ロッテルダム映画祭(4作品上映)」、オランダ
「バンクーバー国際映画祭」、カナダ
ユーロスペース、東京
高知県立美術館、高知
アテネ・フランセ文化センター、東京
1993年
マドリード現代美術館、スペイン
ポンピドゥー・センター、パリ、フランス
サンフランシスコ・アート・インスティテュート、USA
「バンクーバー国際映画祭」、USA
高知県立美術館、高知
1992年
「イメージフォーラム・フェスティバル1992」、東京
「ニューヨーク・フィルムアーカイブ」、USA
「バンクーバー国際映画祭(4作品上映)」、カナダ
「リスボン国際ドキュメンタリー映画祭」、ポルトガル
1991年
「山形国際ドキュメンタリー映画祭'91」、(6作品上映)、山形
「ベルリン・キノアゼナール」、ドイツ

コレクション

東京都写真美術館、東京
高松市美術館、香川
「夏至の子」、1990年、DVD、20 min.

「夏至の子」、1990年、DVD、20 min.

「色風」、1991年、DVD、10 min.

「色風」、1991年、DVD、10 min.

「ウム/オム」、2005-2012年、DVD、40 min.

「ウム/オム」、2005-2012年、DVD、40 min.