[ARATANIURANO]

大木 裕之 OKI Hiroyuki


Japanese / English

1964
東京都に生まれる
1988
東京大学工学部建築学科卒業
1989
イメージフォーラム所属映像研究所卒業
1990
「イメージフォーラム・フェスティバル1990」審査員特別賞受賞(『遊泳禁止』89min、8mm、1989)
1991-
高知県高知市に活動の拠点を置く
1995
「ベルリン国際映画祭」NET PAC賞受賞(『HEAVEN-6-BOX』、高知県立美術館、60min、16mm、1994-95)
2000-
15年計画の「M・Iプロジェクト」をスタート、この年より、毎年8月に高知で行われる「よさこい祭り」にTEAM「M・I」として参加

主な上映会

1991
山形国際ドキュメンタリー映画祭'91、(6作品上映)、山形
ベルリン・キノアゼナール、ドイツ
1992
イメージフォーラム・フェスティバル1992(以後毎年招待)、東京
ニューヨーク・フィルムアーカイブ、USA
バンクーバー国際映画祭(4作品上映)、カナダ
リスボン国際ドキュメンタリー映画祭、ポルトガル
1993
マドリード現代美術館、スペイン
ポンピドゥー・センター、パリ、フランス
サンフランシスコ・アート・インスティテュート、USA
バンクーバー国際映画祭、USA
高知県立美術館、高知
1994
香港アート・センター、香港
ロッテルダム映画祭(4作品上映)、オランダ
バンクーバー国際映画祭、カナダ
ユーロスペース、東京
高知県立美術館、高知
アテネ・フランセ文化センター、東京
1995
ポンピドゥー・センター、パリ、フランス
ヒロシマ・サロンシネマ1,2、広島
イメージリングス、新宿Fu-、東京
6. Lesbisch Schwule Filmtage Hamburg、ハンブルク、ドイツ
JAPANESE CINEMA OF THE NINETIES、シネマテーク・オンタリオ、カナダ
1996
ベルリン国際映画祭、ドイツ
ICA(5作品上映)、ロンドン、UK
BOX東中野、東京
ハンブルク・レズビアン&ゲイ映画祭(4作品上映/コンペティション審査員を務める)、ドイツ
「エクスタシーの涙・恥淫」(ロードショー公開)、ユーロスペース、東京
1997
YOUNG JAPANESE CINEMA、アントワープ他
中野武蔵野ホール、東京
山形国際ドキュメンタリー映画祭、山形
1998
バンクーバー国際映画祭、カナダ
岡山映画祭、岡山
シネマパラダイス、大阪
1999
サンダンス映画祭、ソルトレイクシティ、ユタ州、USA
ロッテルダム国際映画祭、オランダ
2000
神戸アートビレッジセンター(10作品上映)、神戸
2002
Art 33 Basel、バーゼル、スイス
2003
「たまたま.」、ART LAND、東京
ソウル・クィア・アーカイヴ—ジャパン・クィア・ウェイブ(12作品上映)、アートソンジェ・センター、ソウル
2006
第6回アジアンフィルムシンポジウム(オープニング上映)、シンガポール
2007
「STILL LIFE ART – ECOLOGY AND THE POLITICS OF CHANGE」、シャールジャ・ビエンナーレ、アラブ首長国連邦

主な個展

1998
「室谷君」、ギャラリーファウスト、高知
「巣食い愛—第二段階」、ホワイトルーム、高知
「デジヤマとUDON君」、宮武画廊、高松
「his happy life」、Honey Suckle Rose Underground、長野
「オノレトタタカウ」、ギャラリーファウスト、高知
1999
「Sale No.1」、ギャラリーすろおが463、岡山
「オオハルマボロシノショウ」、すろおが463、岡山
2000
「TOTAL2000」、ギャラリーはせがわ、長野
2001
「大木裕之展」、オオタファインアーツ、東京
2002
「大木裕之展 to G8」、ギャラリー・セラー、名古屋
2003
「大木裕之展 ~真夏の夜の夢~」、ギャラリー・セラー、名古屋
「オカクレMN」、TEMPORARY SPACE、札幌
2004
「ちちんぷいぷい」、ギャラリー・セラー、名古屋
2005
「FICTION」、SCAI THE BATHHOUSE、東京

主なグループ展

1980
全日本学生美術展特選、東京都美術館、東京
1995
「高知市展」、高知県立美術館(-97年まで出品)、高知
「ポリクロアート'95」、新京橋プラザ、高知
「大木裕之、佐藤篤二人展」、高知市民フロア、高知
「クールの時代・美術のノイズ・ミュージック」、高知県立美術館、高知
1997
大木裕之・内川和子二人展「おつきあい」、ホワイトルーム、高知
1998
「アリーチェ・シンジゲート&大木裕之」、アート・ドラッグ・センター、犬山、愛知
大木裕之・西笛さやか二人展「巣食い愛—第1段階」、ホワイトルーム、高知
大木裕之・吉松亮子二人展「巣食い愛—第3段階」、ホワイトルーム、高知
1999
「時代の体温展」、世田谷美術館、東京
「焼肉(大木裕之+鷹取雅一+アキヤマケイコ)」、すろおが463、岡山
2000
「GAME OVER展」、ワタリウム美術館、東京
「The J-WAY」、リドマ・ホテル、ストックホルム
2001
「art-Link カフェ Aug.」、SCAI THE BATHHOUSE、東京
「今日の作家展2001─アーティキュレイト・ヴォイス 新しい”イメージ”の可能性」、横浜市民ギャラリー、神奈川
2002
「第3回国際共同美術展シティビデオインスタレーション秋葉原TV」、コマンドN、東京
「メモリー ~映画・映像の文化~ 展」、高松市歴史資料館、高松
「M・Iプロジェクト」、graffiti、高知
「GIFT/Winter Show」、SCAI THE BATHHOUSE、東京
2003
「How Latitudes Become Forms : Art In a Global Age」、ウォーカーアートセンター、ミネアポリス、米国/サンドレッド・レバウデンゴ芸術財団、トリノ、イタリア
「VOCA展2003」、上野の森美術館、東京
「オカクレMN展」、TEMPORARY SPACE、札幌、北海道
2004
「六本木クロッシング」、森美術館、東京
「あきまへん」、Maison Folie de Wazemmes、リール、フランス
2006
「夢の中から みつけた街」、ワタリウム美術館、東京
「Contemporary Japanese Video Art」、Tikotin Museum of Japanese Art、ハイファ、イスラエル
2007
「マイクロポップの時代:夏への扉」、水戸芸術館現代美術ギャラリー、水戸
「Out of the Ordinary : New Video from Japan」、ロサンゼルス現代美術館 (MOCA) グランド・アヴェニュー館、ロサンゼルス、米国

フィルモグラフィー

『正しい欲望』、69min、8mm、1984
『ただの風景』、35min、8mm、1985
『移動教室』、26min、8mm、1986
『冷structure』、9min、8mm、1987
『自分にとっての美と醜』、3min、8mm、1988
『八高線TRANSITION』、3min、8mm、1988
『四十八手』(「全国ビデオコンクール」優秀賞・山藤章二賞)、16min、VTR、1988
『SUITA II』、13min、8mm、1988
『松前君の映画』、180min、8mm、1988-1989
『遊泳禁止』(「イメージフォーラム・フェスティバル1990」審査員特別賞受賞、89min、8mm、1989
『SUITA II II』、17min、8mm、1989
『松前君のための映画』、80min、8mm、1990
『感染』、77min、8mm、1990
『夏至の子』、20min、8mm、1990
『主人公』、26min、8mm、1990-91
『松前君になるための映画』、90min、8mm、1991
『鏡川ぞいのガードレール』、3min、8mm、1991
『乱気流』、50min、8mm、1991
『色風』、10min、8mm、1991
『光景獲り』、5min、16mm、1991
『松前君の旋律』、50min、16mm、1992
『色目』、5min、16mm、1992
『パンピィな男たち 恋人編、サッカー編、少年編』、制作=フジテレビ、各15min、TV作品、1992
『六月の唇』、17min、16mm、1992
『ターチトリップ』、制作=ユルゲン・ブリューニングプロ(ドイツ)、64min、16mm、1992-93
『松前君の後輩の映画』、83min、16mm、1993
『七月の思想家』、77min、16mm、1993
『松前君の兄弟の映画』、17min、16mm、1994
『あなたがすきです、だいすきです』、制作=ENKプロモーション、58min、35mm、1994
『妖精反応』、10min、DV、1994
『HEAVEN-6-BOX』(「ベルリン国際映画祭」NET PACK賞受賞)、制作=高知県立美術館、60min、16mm、1994-95
『青い墓』、5min、16mm、1995
『優勝-Renaissance-』、制作=JEANS FACTORY、88min、16mm、1995-
『エクスタシーの涙・恥淫』、制作=国映、62min、35mm、1995
『松前君の愛の映画』、2min、16mm、1996
『3+1』、制作=愛知芸術文化センター、83min、16mm、1996-97
『たまあそび』、制作=ENKプロモーション、63min、35mm、1996
『心の中』、制作=リカコカンパニー、89min、16mm、1997-
『白鏡』、DV、1998-
『中須賀の路地の子』、63min、DV、1998
『光の庭の子供たち』、制作=caF、DV、1998-
『デジヤマ-天地創造』、制作=香川県、60min、DV、1998
『焼肉』、DV、1999-
『フー・イズ・ニシムラ』、90min、DV、1999-
『デジタマ』、DV、1999-
『アモヒル 』、制作=大きい木、90min、DV、1999-
『超全体主義的性交』、制作=ワタリウム美術館、50min、DV、2000-2006
『M・I』、DV、2000-
『デジママ』、DV、2000-
『谷中の恋』、制作=谷中の恋実行委員会、DV、2000-
『SSS』、DV、2001-
『ミラクルスペース』、17min、DV、2001
『TO THE M・I PLANET』、55min、DV、2001
『0423因果』、制作=佐野画廊、60min、DV、2001-
『デジマタ』、DV、2001-
『001001』、制作=桜華書林、27min、DV、2001
『松前君の死のための映像』、制作=ピロシプロ、68min、DV、2002
『スパッツコハラ』、秋葉原TV、1min、DV、2002
『g8(カリ)』、アリーチェシンジケート、42min、DV、2002
『マ』、イクラプロ、52min、DV、2002-
『松前君がなるための死後のフロー』、制作=S・P・I、83min、DV、2003
『5H体』、DV、2003-
『M・I+エリートの道』、DV、2003-
『木(ム)』、イクラプロ、60min 、DV、2003-
『オカクレ』、制作=S・P・I、30min、DV、2003
『g8-2(カリ)』、アリーチェシンジケート、83min、DV、2003-
『松前君の旋律 II』、制作=S・P・I、104min、16mm、2004
『メイ』、FOUプロダクション、50 min、DV、2004-
『口那木』、70min、DV、2004-
『レフトライトデザイアー』、DV、2004-
『松前君の計画と荒廃の精神』、制作=S・P・I、104min、DV、2005
『ウム/オム1』、DV、2005-
『g8-23(カリ)』、DV、2005-
『松前君の兄弟の神殿の形1’, 1+』、SOL CHORD、62min + 17min、DV、2006
『メイドオンザバルコニー』、DV、2006-
『カム』、DV、2006-

受賞歴

1990
「イメージフォーラム・フェスティバル1990」審査員特別賞受賞(『遊泳禁止』、8 mm、89 min.、1989年)
1995
「1994年度ピンク映画大賞」新人監督賞受賞(『あなたがすきです、だいすきです』、ENKプロモーション、35 mm、58 min,、1994年)
1996
「第46回ベルリン国際映画祭」NETPAC賞受賞(『HEAVEN-6-BOX』、高知県立美術館、16 mm、60 min.、1994-95年)

メイ 2004-2006年 DV 50 min. Produced by FOU production

メイ 2004-2006年 DV 50 min. Produced by FOU production

木(ム) 2003- DV 60 min. Produced by ikura_pro